岐阜県で評判の軽自動車販売店5選!口コミで人気の軽自動車販売店を厳選しました。

軽自動車の寿命はどれくらい?長く乗り続けるコツについても解説!

公開日:2022/01/15

維持費が安く性能も利便性も高いことから軽自動車を愛用されている方も多いかと思います。普通車よりも寿命が短いといわれる軽自動車ですが、一体いつまで走れるの?と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、軽自動車の寿命について解説し、また少しでも長く乗り続けるためのコツについてもご紹介していきます。

軽自動車の寿命はどれくらい?

軽自動車は何年あるいは何kmまで乗り続けることができるのか解説していきます。

軽自動車の寿命は10〜12年が目安

軽自動車の寿命は一般的には10年〜12年ほど、距離でいうと10〜12万kmといわれることが多いです。その理由は、10年使用、もしくは10万kmを超えてくると不具合が多くなってきたり、エンジン系統の主要部品が交換の時期になったりするからです。

この時期になると修理が必要な不具合が出てきて部品の耐久力もなくなり、エンジン関連の高額な主要部品であるタイミングベルト、イグニッションコイル、オルタネーターなどなど他にも多数の部品交換の必要性が出てきます。

最近の車は日頃からのメンテナンス次第では10万kmと言わず、20万km以上でも走れるくらいの高性能を持ち合わせているのですが、部品自体が劣化し寿命がきてしまうということです。部品の多くは耐用年数が10年くらいで、部品代と工賃を合わせると数十万円かかることもあります。

費用が非常に高額で、今後ますます不具合や故障が増え不安も大きい車に乗り続けるより、この時期を目安に新しい車に買い替えようと考える方が多くなるのです。

そうしたことから、10〜12年、10〜12万kmが軽自動車の一種の寿命といえるでしょう。ちなみに、普通車の寿命はもう少し長く、15〜20万km程度といわれています。軽自動車のほうが普通車に比べエンジンが小さいこと、軽量化のために部品の耐久性が低いことなどが原因で、若干寿命が短いと考えられます。

部品が手に入らなくなる可能性も

同じ車に乗り続けたいと思っても、10年を過ぎると修理用の部品が手に入らなくなってくることもあり、それもまた寿命の理由の一つになります。自動車メーカーや自動車部品メーカーは、車種の製造が終了した後も点検・維持・修理のために10〜15年の部品を供給する義務を負っています。

部品があるうちは問題ありませんが、10年を超えて故障すると、修理して乗り続けたくても部品の在庫がないという場合が出てきます。

10年で価値がなくなる

さらに理由を挙げるとすれば、車は10年経過したり走行距離が10万kmを超えたりすると、下取りに出したときにほとんど値段がつかなくなります

車の価値は5年、10年というのが大きな区切りになっていて、その前後で価格が大きく変わってきます。部品代や修理費用がかかるようになり、買い替えの資金にもならなくなるようであれば、やはり早めに新車に替えたほうが得なのかもと考えてしまいます。

寿命が近づいた軽自動車に乗り続けるリスク

寿命を迎えた車でも乗り続けることは可能ですが、代わりにさまざまなリスクが発生してきます。

メンテナンス費が高額になる

10年を超えるとエンジン関連をはじめ、重要な主要部品がことごとく劣化し交換が必要になります。

以下は交換が必要になる主要部品の一例です。

・タイミングベルト
・ダイナモ(オルタネーター)
・イグニッションコイル
・ディスクローター
・ブレーキキャリパー
・ショックアブソーバー
・車両全体のゴム部分

これらの主要部品はどれも値段が高く、工賃を含めるとかなりの出費になります。

故障することが多くなる

どこかを修理してもまたすぐに別の箇所が故障するといったことが増えてきます。車は2万点の部品からできているとされますが、新車のときにすべて同じ時期に取り付けずっと使用されてきているものですから、連鎖的に劣化してしまうのも無理はありません。

走行性能の低下

エンジンのパワーが落ちたり、燃費が以前より悪くなったりということが感じられるようになります。

以前は楽に登れていた傾斜の道がアクセルを強く踏み込まなければいけなくなる、いつもと変わらない走りをしているはずなのに燃費が目に見えて悪くなるなどの変化が起きてきます。

13年目で税金が高くなる

軽自動車と普通車ともに新車登録から13年が経過すると(軽)自動車税と自動車重量税が高くなります。軽自動車税は約20%の負担増になります。燃費や税金などの維持費が高くなってしまうことも、車の寿命が12年といわれる要因の一つともいえるでしょう。

軽自動車の寿命を延ばすテクニック

せっかく購入した愛車ですから、快適に少しでも長く乗りたいと思うものです。以下で軽自動車の寿命を延ばすためのポイントについてお伝えします。

定期的なメンテナンスをしっかり行う

長く乗り続けるための最重要ポイントは、定期点検とメンテナンスをしっかり行うことです。車も人間も寿命を長く保つためにすることは基本的には同じで、定期的に健康診断(点検)を行って異変を感じたらひどくなる前にすぐに対処する、もしくは症状が出ないように普段から良好な状態を維持することが肝心です。

具体的には以下が当てはまります。

・エンジンオイル交換
・オイルフィルター交換
・タイヤやブレーキパッド交換などの足回りの整備
・法定点検である12か月点検

中でもとくに重要なのはエンジンオイル交換とオイルフィルター交換を徹底することです。エンジンオイルは車の血液ともいえるもので、車の心臓部であるエンジンの潤滑・冷却・洗浄・防錆などの役目をするとても重要なものです。

エンジンオイルが劣化や古くなることで、さまざまな不具合が起きる原因になるため、定期的な交換が不可欠です。エンジンオイル交換は6か月ごともしくは5,000kmごとに、エンジンオイルを濾過して不純物を取り除くオイルフィルターはオイル交換の2回に1回は交換するようにしましょう。

次に大事なのはタイヤやブレーキなどの足回りの整備です。理由としては、足回りは安全に走行するために重要ですし、大きな故障をしてしまうと修理コストが高額であること、不具合があると車検に通らない可能性があることが挙げられます。

そうならないためには、ブレーキパッド交換や保護材となっているゴム製品の交換を適宜行うことが必要です。また法律で義務づけられている1年ごとの12か月点検をしっかりと行い、定期的に車全体のチェックをすることも重要です。

丁寧な運転をする

車を長持ちさせるためにお金をかけないでできることもあります。それは「普段から車に優しい運転をする」ということです。

具体的には急発進・急停車・急ハンドル・急加速といった車にダメージの大きい運転をしないということになります。急発進や急加速はエンジンに負担がかかりますし、急停車や急ハンドルはタイヤやブレーキの部品を著しく消耗させます。

普段から車に優しい運転をすることで負担を軽減し、なおかつ燃費も向上するといった効果も期待できます。

なお、駐車のときに輪止めにぶつけない、縁石に乗り上げないことも大事です。駐車場で車を停めるときに輪止めに乗ったまま停車し続けたり、縁石を乗り越えたりすることはタイヤやサスペンションに非常に大きなダメージを与えることになるからです。

ほどよく動かす

人間は定期的に体を動かさないと病気になりやすくなりますが、車も一緒です。

普段あまり運転せず長く放置していると、エンジンにオイルが回らずエンジン内部が劣化したりバッテリーが弱ってしまったりします。健康のためにはしっかり動かしてやることが大切です。

 

車の寿命は扱い方によって大きく違いますが、年数や走行距離に応じて修理費や税金が高くなっていくことから所有者が自車を維持していくのが難しいと考える時期が一種の寿命であるということをお伝えしました。

また普通車よりも耐久性の劣る軽自動車に長く乗るには、普段からのメンテナンスや運転の仕方により気を配らなければいけません。軽自動車との今後の付き合い方や新規購入の際にはぜひ今回の記事を参考になさってください。

【岐阜県】おすすめの軽自動車販売店5選

イメージ
会社名ファミリービッグモーター(岐阜エリア)ネクステージ(岐阜エリア)横山モータース伊東モータース257
特徴①圧倒的な実績を誇る軽自動車販売専門の自動車販売店素早く自分の購入したい車を提案してもらえるたくさんある車の中からぴったりなものが見つかる低価格と高品質にこだわった各務原市・犬山市地域最大級の軽自動車未使用車専門店創業100周年の歴史を持ち、総在庫数200台を誇る自動車販売店
詳細リンク

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧