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軽自動車の維持費はどれくらい?具体的な費用相場を知っておこう!

公開日:2021/12/15

車を購入するときに軽自動車か普通車かで迷われる方も多いかと思います。軽自動車は維持費の安さが1つの大きな魅力なのですが、実際どのくらいの金額で普通車とはどれくらい違うものなのか気になりますよね。そこで今回は軽自動車の年間維持費の内訳と費用の相場を普通自動車と比較しながらご紹介していきたいと思います。

軽自動車の維持費の内訳

軽自動車は、どんな項目に対して年間どのくらいの費用がかかるのかについて説明していきたいと思います。

軽自動車の年間維持費の項目と費用相場

軽自動車の年間維持費の項目とおおよその費用の目安は次のようになります。費用は一般的なデータを元にしていますが、あくまで目安になりますのでご注意ください。

軽自動車税:1万800円
ローン返済:30万円(150万円の車で5年ローンの場合、月額2万5,000円〜)
ガソリン代:約8万円(平均年間走行距離8,000km、燃費15km/L、150円/Lで試算)
任意保険料:3万円
車検料:約5万円〜(法定費用27,000円+車検基本料金2万円〜)
メンテナンス費:1万円〜(年2回エンジンオイル交換+オイルフィルター交換1回+12か月点検費用など)
駐車場代:約12万5,000円(2021年10月総務省統計による月極駐車場全国平均1万404円)

以上が車検のある年の年間維持費として想定されるものになりますが、合計すると60万5,800円になります。中でも大きな比重を占める駐車場代に関しては、自宅に無料の駐車場があったり格安のものが利用できたりすれば大きく金額は変わってきますが、それを除外したとしても軽自動車の年間維持費は40万円以上が想定されます。

また一番の比重を占めているのがカーローンの返済になりますが、車の購入を一括払いする方はもちろん除外されます。しかし、多くの方はカーローンを利用して分割払いをされることになるので年間維持費に含むのが一般的な計算になります。

ガソリン代の金額に関しても、軽自動車の一般的な年間走行距離である8,000kmで計算していますが、個々人でどのくらい走行するかによって大きく金額が変わる可能性はあります。

軽自動車の維持費は比較的安め!

年間40万円以上かかる軽自動車の維持費ですが、それでも普通自動車と比べるとかなりお得になっています。維持費の違いはどこからきているのか、具体的に解説していきます。

税金が安い

まず自動車税や自動車重量税の金額が大きく違います。自動車税に関していうと軽自動車税は一律で1万800円ですが、普通自動車になると一番排気量が小さいものでも2万5,000円、1,500cc以下のコンパクトカーと呼ばれる部類のものでも3万500円になっており、2万円近く差があります。さらに排気量の大きなミニバンになると、その金額にはかなりの開きが出ることになります。

また車検ごとに徴収される自動車重量税においては軽自動車の場合は一律で6,600円になりますが、普通自動車では0.5トン以下の最も車重の小さなもので8,200円、以降0.5トン増えるごとに8,200円が加算されることになります。(エコカー除く)このように軽自動車は税金面における維持費が大きく優遇されています。

ガソリン代が安い

軽自動車の方が一般的には普通自動車よりも燃費がよくガソリン代が安いです。車重が軽くて排気量も小さいことが理由です。リッターあたり3kmの燃費の差があったとした場合、年間にすると2万円ほど維持費が変わってきます。

最近では普通自動車にはハイブリッド車が増えてきているのでその差は縮まっていますが、それでも未だ燃費についても一般的には軽自動車の方が有利だといえるでしょう。

メンテナンス費が安い

定期的にかかるメンテナンス費も軽自動車の方が安くなります。エンジンオイル交換では車体の小さな軽自動車ではオイルの量が少なくて済みますし、バッテリーの値段やタイヤの値段も普通自動車のものとは大きく違います。また整備業者に依頼して交換するときの工賃も軽自動車の方が安くなっています。

保険料が安い

自賠責保険料と任意保険料に関しても同様です。強制保険である自賠責保険料は300〜600円とわずかですが軽自動車の方が安く設定されており、任意保険料は数千円から1万円程度変わることもあります

この金額差は「軽自動車は事故率が低いこと」「事故のときの損害が比較的小さく補償額が少ないこと」が理由とされています。以上のように維持費の面において軽自動車は低コストを実現しやすく、金額でいえば年間5万円以上の開きが出ることも珍しいことではありません。

軽自動車の維持費が高くなってしまうケース

軽自動車はたしかに維持費が安くなる環境が整っていて安心な気がしますが、取り扱い方に注意しないと「思ったよりも維持費が高い」という結果になってしまうことがあります。以下で軽自動車の維持費を抑えるコツについてご紹介します。

車種選びが間違っている

維持費を考える上で燃費のよさは非常に大切ですが、軽自動車だからといって必ずしも低燃費とはかぎりません。

最近では車内の広さにこだわった車種が人気で、そうした車種はボディが大きく、たくさんの人や荷物を積み込んで走ることが多いため、より多くのパワーを必要とするので燃費がよくないことがあります。

大きなボディの車種は他のコンパクトなものに比べて、より負荷が多いことを理解しておかないと、思ったよりガソリン代がかかっていることに不満を感じることになります。

人や荷物をたくさん載せることが頻繁にあるようなら、場合によっては軽自動車ではなくもっとパワーのあるハイブリッドコンパクトカーなどのエコカーを選んだ方がよいということもあるかもしれません。はじめの段階で自分の用途に合った車選びをすることは維持費を長い目で見たときに大事なことです。

無理な乗り方をしている

車に負荷の強い乗り方をしないように注意する必要があります。軽自動車はエンジンもパワーも小さいので、基本は街乗りを想定して作られている車です。ですから長い距離を走り続けたり、高速道路を多用したり、急坂や悪路を走行するといったことが得意ではありません。

日常的にこうした状況があるとエンジンへの負担や燃費への影響も大きいものとなります。また急発進や急ブレーキなど、「急」のつく運転もよくありません。燃費や各パーツを含めた維持費をおさえる意味でも、可能な範囲であまり無理のない乗り方を心がけたいものです。

日頃のメンテナンスをしていない

エンジンオイル交換や足回りのメンテナンスに普段から気を配ることが維持費をおさえることにつながります。オイル交換やオイルフィルター交換は燃費回復やエンジンを良好に保つためにとても重要です。

またタイヤを長持ちさせるためには、空気圧をいつも適正に保つことや、4本のタイヤを入れ替えてローテーションすることも大事です。

車検業者を厳選していない

車検費用は依頼する業者によって大きく違う場合があるので、適正な価格でサービスのよい業者をしっかりと選びましょう。車検費用のうち法定費用はどこで行っても同じですが、点検して不具合を整備する車検基本料金は業者によって違ってきます。車検のときには安易に選ぶのではなく、複数の業者から相見積もりをとって判断するようにしましょう。

 

ここまで軽自動車の維持費について解説してきました。車を維持していくには考慮するべき項目がたくさんあり、そのほとんどにおいて軽自動車は普通自動車よりもかなりお得だということがおわかりいただけたかと思います。

とくに税金や燃費やメンテナンス費においての違いが顕著でした。車を購入したいけど維持費が気になる方には軽自動車は非常におすすめです。ぜひ今回の記事を参考にして、よい車選びをなさってください。

【岐阜県】おすすめの軽自動車販売店5選

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