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軽自動車を新古車で購入するメリット・デメリットとは?

公開日:2022/06/15


軽自動車は運転しやすく価格も手頃ということもあり、とくに人気が高くなっています。そんな軽自動車を購入するには、新車や中古車のほかにも、新古車という選択肢があります。ここでは、新古車をよく知らない方に向けて、新古車とはどのようなものなのか解説するとともに、購入するメリット・デメリットを見ていきます。

新古車とは?

新古車とは簡単にいうと「限りなく新車に近い中古車」のことです。具体的にはナンバー登録だけがされた状態で、ほとんど誰にも乗られることがなく放置された車を指します。代表例でいえば、ディーラーや販売店にある試乗車や社用車が新古車にあたります。と、ここで「新古車」という言葉に違和感を覚えることはないでしょうか?

というのも、新古車という言葉には、「新しい」と「古い」と反対の意味を持つ言葉が入っているからです。これでは「新しい車なの古い車なのかどっちか分からない」と混乱する人も出てきますよね?そのため現在の自動車業界では、新古車という言葉ではなく「登録(届出)済未使用車」という表現をされるようになりました。つまりディーラーや販売店で新古車を探す際には「新古車を探しています」と伝えるより「未使用車を探しています」と伝えた方が良いでしょう。

新古車が販売されるさまざまな理由

実は軽自動車において、新古車は市場に大量に出回っているといわれています。その理由はさまざまですが、最大の理由はディーラーが販売台数のノルマを達成するためです。自動車業界では、ディーラーはメーカーから一定以上の販売台数を達成すると、ボーナスとして報奨金を貰える仕組みになっています。報奨金は数千万円するともいわれているので、ディーラーにとってこれ以上おいしい話はありません。

しかしあと数台になってノルマ達成というのに、車が売れないことは多々あります。そんな時にディーラーは、自腹で車を購入します。そうすればノルマを達成できますが、車は乗ることもないので、ナンバー登録だけがされた車が増えていくのです。以上が最も大きな理由ですが、新古車が販売される理由はほかにも「購入予定の車がキャンセルされた」「発注ミスで多く作りすぎた」といった理由もあります。

軽自動車を新古車で購入するメリット

軽自動車を新古車で購入するメリットは主に3つあります。詳しく見ていきましょう。

新車より安く購入できる

新古車は新車とほぼ同じ状態でありながら、新車より安く購入できることが大きなメリットです。軽自動車なら10万~15万程度は安く購入できるので、費用を抑えるには非常に有効な手段です。さらに新古車は車の購入時に必要な税金や保険も払う必要がありません。なぜなら、ディーラーがすでに支払済だからです。唯一取得税だけは支払う必要があるのですが、取得税の支払いは毎月4月なので、仮に4月に軽自動車の新古車を購入しておけば1年間丸々税金を支払わずに済ますこともできます。

長く安心して乗ることができる

新古車のメリットはほかにも、新車とほぼ同じ品質を保っていることも挙げられます。つまり中古車でも中身は新しいままの状態なので、劣化や故障、不具合のリスクも中古車と比較して圧倒的に少なくなります。また、軽自動車は部品の劣化が早く、普通自動車よりも寿命が早いといわれています。そのため軽自動車の中古車は長く乗るにつれ故障リスクが高くなるのですが、新古車であればそうした心配もありません。したがってほかの中古車よりも、長く安心して乗れるわけです。

納車が早い

3つ目のメリットは納車が早いことです。新車の場合、注文を受けてから車を作る関係で、納車まではどうしても時間がかかります。また中古車であっても整備や車検手続きを行うため、納車まで2~3週間待たなくてはなりません。しかし新古車は状態が良く整備や車検の必要性も少ないので納車が早く、最短3日で納車することもできます。以上が主なメリットですが、ほかにも軽自動車の新古車は数が多いため「目当ての車を見つけやすい」といったメリットもあります。

軽自動車を新古車で購入するデメリット

新古車には特有のデメリットもいくつか存在します。ここではそれぞれのデメリットについて解説しますので、購入の際には念頭に置いた上で選ぶようにしましょう。

色やグレードは自由に選べない

新古車は在庫限りの1点ものです。そのため車の色やグレードを自由に選ぶことはできず、数ある在庫の中から選択することになります。また、ナビやバックモニターといったオプション装備も新古車には搭載することができません。その理由は、オプション装備は原則後付けすることができないからです。つまり自由に選べない部分があるゆえ、場合によっては妥協しなければならないこともある点が新古車のデメリットといえます。

車検が短くなっている

新古車にはもう1つ、車検が短くなっていることも大きなデメリットです。車検は通常、登録から3年間で更新時期を迎えます。新車であれば購入後から3年間なので気にする必要はないのですが、新古車は既にナンバー登録された車なので、本来の車検の有効期間が削られている状態から乗りはじめることになるのです。そのため新古車を購入する際は、車検の残り期間がいくらあるか確認しておくことを強くおすすめします。

場合によってはあと数か月で車検時期ということも考えられまので、そうなると折角安く車を買えても車検の費用が負担になり大損しかねません。だからこそ購入前には車検の残り期間を確認しておき、できれば登録からそれほど日にちが経っていない軽自動車を選んだ方が選択肢としてはベターです。

 

新古車はナンバー登録だけされてほとんど走行されていないことから、新品同様の品質を保っているうえ、価格は安く設定されています。また納車も早く済むため、早く車が欲しい方や、新車が欲しいけれど価格は抑えたい方に向いています。ただしナンバー登録されている関係上、車検の期間は通常よりも短くなっている点にご留意ください。また、人気車種はすぐ売れてしまうこともあるので、気になる車があれば時間をかけて検討するより、早々に購入した方が買いそびれる失敗を防げるのでおすすめです。

【岐阜県】おすすめの軽自動車販売店5選

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