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軽自動車で車中泊を行うメリット・デメリットについて解説!

公開日:2021/12/15

アウトドアを気軽に楽しむため、旅先で車中泊をする人は多いですよね。キャンピングカーなどの本格的な車も素敵ですが、軽自動車で快適に車中泊できれば嬉しいものです。今回は、軽自動車で車中泊をするメリット・デメリットと注意すべきポイント、車中泊に向いている軽自動車の選び方について解説します!

軽自動車で車中泊を行うメリット・デメリット

軽自動車で車中泊を行うメリット・デメリットをそれぞれ解説します。

軽自動車で車中泊を行うメリット

軽自動車で車中泊をするメリットとして、購入価格(本体価格)や維持費が安いことが挙げられます。費用をかけずにアウトドアを気軽に楽しむことができるのは嬉しいですね。

また、車体がコンパクトで運転しやすいため、運転に慣れていない人、運転が苦手な人でも安心です。大きな車で車中泊をしようと思うと、運転に自信がない人には難しくなってしまいます。免許を取り立ての人や女性でも、軽自動車であれば気軽に車中泊を楽しむことができますよ!

軽自動車で車中泊を行うデメリット

車中泊をともなうアウトドアには、調理器具や照明、バッテリーなどが必要となります。軽自動車は車体がコンパクトで小さいため、荷物が増えるとスペースが狭くなることが考えられます。

また、就寝スペースを広く取ることができないため、体に負担がかかりやすいというデメリットも。車体がコンパクトであることは「運転のしやすさ」という点では大きなメリットですが、車中泊で寝泊まりすることを考えると不便なことが多いです。

また、軽自動車は排気量が小さいためエンジン出力が弱く、普通自動車と比較するとパワーがありません。長距離移動では高速道路を利用したり坂道や砂利道を通ることもあるため、パワー不足を感じたり疲れが溜まってしまうこともあるでしょう。

軽自動車で車中泊を行う際に注意するべきポイント

それでは、軽自動車で車中泊を行う場合どのような点に注意したらよいのでしょうか?今回は、注意すべきポイントを4つ解説します!

アイドリングしたままになっていないかチェックしよう

とくに冬場の車中泊では、アイドリングしてエアコンを利用したい!と考える人は多いでしょう。しかし、アイドリングしたままで眠ってしまうのはご法度です。

寝ている間に雪が降った場合、マフラーが雪で覆われると排気ガスが車内に充満してしまう恐れがあります。一酸化炭素は無臭のため、匂いでは気付くことができません。このような危険を避けるためにも、アイドリングしたままにしておくのは絶対に避けてください。

車内環境を整えておく

アウトドアの基本として、夏場であれば熱中症対策を、冬場であれば寒さ対策をしておく必要があります。これは車中泊でも同様で、車内の環境を季節に応じて整えておかなければなりません。

先述の通り、アイドリングしたままで暖を取るのは危険です。日中は暖かくても朝方になって急に冷えることもあるため、服装や毛布などで対策できるようにしておくのも大切です。

車上荒らし対策も忘れずに

「周りがうるさい場所では眠れないから、人の少ない静かなところで車中泊しよう」と考える人は多いですよね。人通りの少ない場所で車中泊する場合、気を付けなければならないのは車上荒らしです。窓にカーテンを取り付けることや、必要最低限の貴重品以外を持ち込まないなどの対策が必要です。

エコノミー症候群の危険も

エコノミー症候群とは、長時間座りっぱなしでいることによって血管の中に血栓ができてしまう病気です。車中泊では限られたスペースの中で過ごすことになるため、このような病気やむくみの原因となってしまうことも考えられます。こまめな水分補給やたまに外に出て体を動かすなどすると予防につながるため、意識して取り入れるようにしてください。

車中泊に適した軽自動車の選び方のコツ

軽自動車で車中泊をしたい場合、どのような点に注目して車種を選べばよいのでしょうか?以下では、車中泊に適した軽自動車の選び方のコツを3点ご紹介します。

車内に圧迫感がないか?

車中泊では長ければ一日の半分以上を車の中で過ごすことになるため、車内が狭すぎたり圧迫感があったりする車種では快適に楽しむことができません。荷物を積んでも充分なスペースを確保できるかどうか、就寝スペースがどのくらいの広さとなるかなどをチェックしておきましょう。

燃費性能

アウトドアに出掛ける際には長距離の移動をともなうことが多いです。燃費性能のよい車であれば燃費量を気にせずに走行できるため、遠出する機会が多い場合は低燃費の車を選ぶのがおすすめです。

シートの可動域をチェック

車内で寝泊まりすることを考えると、シートがフルフラットになる車種がおすすめです。中にはリクライニング自体ができない車もあるため、シートの可動域は必ず確認しておきたいポイントです。

 

今回は、軽自動車で車中泊をするメリットとデメリット、注意点について解説しました。軽自動車での車中泊は費用が安く済んだり運転者を選ばなかったりとメリットが多い一方で、そのコンパクトさが裏目に出て圧迫感を感じたり、疲れが溜まってしまうことも考えられます。体への負担を軽減するクッションを使用し車内環境を整えておくなどの対策をして、アウトドアを楽しんでくださいね!

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